浅利純子の結婚について!夫と子どもは?

2005年に帰郷した後、2006年3月に浅利さんはご結婚されました。

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出典:http://sakurakomachi.at.webry.info/

お相手は母校・花輪高校陸上部の1学年先輩で、高橋真さんという方。

日本郵便の社員さんで、鹿角市内の郵便局で内勤をしているそうです。

高校では上下関係が厳しく、言葉を交わすことはなかったそうですが、浅利さんがダイハツに入社後、いろいろ悩んだ時期があり、その時、高校の時の陸上部の仲間が励ましてくれたそうです。

高橋さんは、その中のひとりだったとのこと。

ご結婚の翌年、浅利さんが37歳の時に、長男・世央(せな)ちゃんが誕生しました。

その後も次男、三男と続き、今浅利さんは3人の男の子のお母さんでいらっしゃいます。

「結婚当初はトシもトシでしたから、あんまり期待してなかっただけに、よもや42歳で三男を産むなんて思ってもいませんでした」と語っている浅利さん。

「男の子だから、散らかしっぱなしの汚しっぱなし。後ろを追いかけながら片づけに追われ、毎日、洗濯や家事にてんてこ舞いです」とおっしゃっっていながらも、幸せに楽しく暮らしているご様子がうかがえます。*^^*

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浅利純子の今現在の活動は?

浅利さん、2015年4月からは、 鹿角市役所生涯学習課所管の学校支援コーディネーターになったそうです。

これは担当する小学校の校内行事のお手伝いをする仕事で、簡単にいうと‟先生と保護者の橋渡し役”なんだそう。

お世話になった地元に少しでも恩返ししたいという気持ちから始めたんだそうですね。

また、市民ランナーとして、ランニングイベントや講演会の講師を務めることもあるそうです。

浅利さんの言葉です。

「現役時代は感情の起伏が激しくなり、本当の自分がわからなくなっていた。
もっと早く、走ることを楽しむことができたらもう少し長く現役でいられたかな。
これからは、自分を育ててくれた地元で、走る楽しさを伝えていきたい」

引用:http://sakurakomachi.at.webry.info/

勝負の世界から解放されて、今ふるさとで、走ることを心から楽しんでいらっしゃるようですね。^^

おわりに

鹿角市では、毎年8月1日に恒例の「浅利純子杯争奪鹿角駅伝」が開かれるんだそうです。

浅利さんは、スターターと、遅れ気味のランナーの伴走が担当なんだとか。

走るって、何歳になっても楽しい」とおっしゃっる浅利さん。

これからも、マラソンの楽しさを広めるために、大いにご活躍いただきたいですね!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。