土井健太郎(車いす卓球)のwiki風プロフィール!弟急死で東京パラリンピックはどうなる?

3月16日(水)NHKEテレで放送の「ハートネットTV」に、車いす卓球界の若手ホープ土井健太郎さんがご出演されます。

健太郎さんは、先天性の難病「骨形成不全症」のため骨がもろく、歩くことができませんが、小学校のときに始めた車いす卓球に打ち込み、日本代表にも選ばれます。

目標は、同じ病気を持つ双子の弟・康太郎さんと、東京パラリンピックで金メダルを競うことだったのですが・・・。

今回は、土井健太郎さんのプロフィール・経歴と、弟さんのことについて、ちょっと調べてみました。

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車いす卓球・土井健太郎のwiki風プロフィール!

健太郎
出典:http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-03/16.html

  • 名前:土井 健太郎(どい けんたろう)
  • 生年月日:1996年3月8日
  • 出身:静岡県
  • 出身校:東海大学付属静岡翔洋高等学校、東海大学理学部数学科在学中
  • 身長・体重:135㎝ / 30kg
  • 血液型:A型
  • 所属チーム:東海大学卓球部・SST(静岡県身体障害者卓球協会)

健太郎と双子の弟・康太郎は、生まながらに骨の折れやすい病気である「先天性骨形成不全症」を持ち、これまでに2人は、30回以上の骨折を繰り返す。

小学校6年生の時、友人から車イス卓球のことを聞いた母親の勧めで車椅子卓球を始め、中学から卓球部に入り、本格的に車椅子卓球を始める。

高校でも卓球部に入り、全国障害者スポーツ大会に出場。兄弟ともに金メダルを獲得する。

第5回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会にて、左から健太郎さん、康太郎さん。↓
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出典:http://www.takurepo.com/championship/2013/11/001737.html

※おことわり 以下の年表では、弟・康太郎の個人戦戦績は省略。
ダブルスはすべて健太郎・康太郎ペアである。

2011年、全国障害者スポーツ大会(山口県)で優勝
国際クラス別障害者卓球選手権で、車椅子ダブルスで準優勝

2012年、国際クラス別障害者卓球選手権で、車椅子ダブルスで準優勝

2013年、第5回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 個人戦4位、
ダブルス 準優勝

2014年、ルーマニア・オープン 団体戦 銅メダル
第6回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 個人戦3位 、ダブルス 準優勝
アジアパラリンピック 団体戦 銅メダル

2015年、ジャパンオープン 団体戦 優勝
台中・オープン 団体戦 銀メダル

土井兄弟の卓球は、「守りに入らず、攻めて攻めてポイントを稼ぐ」スタイル。

試合
出典:http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-03/16.html

土井兄弟の小・中・高校、大学生活はどんなだった?!

土井兄弟は小学校6年生の時に卓球を始められました。

当初は週1回だけの練習だったが、中学で入部した卓球部の顧問の先生が熱心で、練習量が増加。

さらに、国内外の大会で活躍する藤原正治・佐登子夫妻から、定期的な指導を受けるようになり、メキメキと上達します。

高校の卓球部でも、ほぼ毎日練習されていたといいます。

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出典:http://www.docomomojapan.com/structure/東海大学湘南キャンパスと校舎群

2014年4月に、兄弟は東海大学に進み、湘南校舎の近くで二人暮らしをされていました。

大学に入ってからも、平日は主に秦野市の総合体育館で約2時間の練習、週末は地元の富士宮市に帰って練習したりしていたそうです。

自炊したり、通学には自分たちで車を運転するなど、お二人で協力しながら大学生活を送られていたようですね。

でも、課題のリポートには、いつも苦戦を強いられていたみたいです。^^

大学1年次のときの健太郎さん(右)、康太郎さん(左)↓
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出典:http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/science/news/detail/20140805.html

弟・康太郎が急逝!いったいなぜ?!次のページへ!

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