ホリエモン、56億円失ってどうして平気そうなの?!

56億円を失うなんて、目が飛び出るほど大きな金額のため、堀江さんはさぞかし落ち込んでいるのだろうと思いきや、ご本人は案外そうでもなさそうです。

逆に「(文春に)腹立ってしょうがない」と↓
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出典:http://www.sanspo.com/

堀江さんがなにか失敗すると、今回のように週刊誌やテレビがこぞって取り上げますが、堀江さんは、「そういう野次馬連中はビジネスを理解していない」と一蹴しています。

堀江さんによると、投資家をはじめとして優秀な経営者は、果敢にリスクを取りにいき、失敗を重ねていく中で、何かが大当たりして結果的に儲けることができるのだそう。

日々リスクを取るので、いわば、毎日詐欺にあってるようなものなんだそうです。

「普通の人が詐欺にひっかからないのは、投資をしないから。」と堀江さんはバッサリ。

一説では事業の成功確率は3割とも言われており、どんなに頭がいい人でも、打率を上げるのには限界がありますね。

そこで、「挑戦の回数」を上げることがキーになってくるそうです。

挑戦するほど失敗も増えますが、同時に成功も増えるというわけですね。

優秀な経営者とはリスクを恐れず、挑戦しまくることができる人のことだというのが、堀江さんの言わんとしていることなんでしょうね。

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堀江さんいわく、「宇宙開発でいうと、現時点で成功しているのはスペースX(イーロン・マスクの会社)ぐらいであとは全部詐欺みたいなもん」なんだそうです。

スペースX↓

出典:https://twitter.com/spacex

サラリーマンが少しの失敗で上司に怒られたり左遷させられたりするのとは対照的に、ベンチャービジネスの世界は失敗するのが当たり前。

多数の事業で失敗しようとも、できる限り早く損切りし、目が出た事業を伸ばしていくようにすれば、トータルでは勝つことができるというふうな思考法をするようです。

ちなみに、投資家を騙すほうははじめから金を騙しとってやろうという悪意があるわけではなく、結果的に詐欺になるパターンが多いんだそうですよ。

堀江さんの投資についてのお考えをもっと詳しく知りたい方は、以下の動画が参考になりますので、ご紹介しておきますね。^^

おわりに

堀江貴文さんがアルマズの宇宙事業に投資した金額は56億円ですが、裁判をしているので、全額を失うことにはならないようです。

さすがです、よかったですね。*^^*

5/19『ダウンタウンDX』では、堀江さんが“宇宙ビジネス”への思いを語ってくれます。

また、知人たちと協力して落札した5000万円のワインも紹介してくれるそうですよ!

スケールが大きい堀江さんのお話しを、今から楽しみにしたいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。