2月25日(木)放送の「カンブリア宮殿」では、株式会社マックアースCEOの一ノ本達己(いちのもと たつみ)さんがご出演されます。

斜陽産業と言われるスキー場を次々と再生させ、たった8年でマックアースを日本最大のスキー場運営会社に成長させた一ノ本さん。

今回は、一ノ本達己さんのwikiやプロフィール・経歴、出身大学や経営されているホテルまで、ちょっと調べてみました。

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マックアース・一ノ本達巳のwiki風プロフィール!

一ノ本達巳さんのwikiがまだなかったので、プロフィールと経歴をwiki風にまとめてみました。

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出典:http://www.heavysnowker.com/archives/51914751.html

名前:一ノ本 達己(いちのもと たつみ)

生年月日:1967年9月29日(47歳)

出身地:兵庫県。現在も在住。

出身校:京都産業大学経営学部

血液型:O型

趣味:スキー

長所:とりあえず前向き

短所:とりあえず前向きすぎ

1990年、大学卒業後マックアースに入社。

95年、27歳で2代目代表取締役に就任。

2008年に滋賀県の国境スキー場を買収し、スキー場経営に参入する

家族経営によるスキー場の宿泊施設からスタートし、現在事業所は70余りとなった。

ハチ高原に住まう正真正銘の田舎者(本人談)だが、存在意義と社会貢献を追求し、まだまだ攻めの姿勢の47歳ある。

兵庫県にある鉢伏山(はちぶせやま)の南側山麓にあるハチ高原↓
ハチ高原
出典:http://plaza.rakuten.co.jp/gitaan/diary/200912300000/

地図で見ると、ココ↓

一ノ本氏の原点・ハチ高原食堂、そして父のこと

幼いころから両親の働く姿を見て育った一ノ本さん。

大学卒業後は兵庫県の実家に戻り、父親の会社マックアースに入社されます。

一ノ本さんのお父様は、1961年、兵庫県のハチ高原に食堂を開かれました。

まだスキー場もリフトもない、そんな時代に山スキーの客を相手に始めたんだそうです。

その後、お父様はハチ高原で初めての宿泊施設「ハチ高原ヒュッテ」を開業し、増改築を繰り返して大きくしていったのだそうです。

入社後一ノ本さんは、宿の経営から営業まで全てを勉強し、28歳の時に、代表取締役社長の座に就任。

一ノ本さんは、お父様のことを次のように語っていらっしゃいます。

「ある意味、山を開いたような男でした。ホント先駆者。
先見の明があったんですね」

引用:http://thepage.jp/detail/20140301

そんな父親に憧れたという一ノ本さん

経営のノウハウは何も持っていなかったけれど、小さい頃からずっと両親が仕事しているのを見ていて、自分なりに感じていたことがいっぱいあったと言います。

「ちゃんと営業して、お客様に頭下げて、そうして来て頂いたら、いっぱい満足して帰ってもらう。そこは、しっかりとおもてなしする。おもてなしっていうのはその場の言葉の対応だけじゃなくて、来てもらいやすくするとか、来てもらった時にどういうものを用意してとか、そんなことだと思うんですけど。普通のことを普通にやっただけ」

引用:http://thepage.jp/detail/20140301

さらりとおもてなしについて語っていらっしゃいますが、そんなこと、”普通は”、できませんよね!!

やはり、子どものときから両親の姿を間近で見ていたから、無意識レベルで相当、お客様をもてなすことや、経営の基礎が身についたのではないかと思います。

一ノ本氏の原点となった、ハチ高原食堂白樺荘↓20140301-00000003-wordleaf-16f4e234f0f88cd6943561b07adad413c
出典:http://thepage.jp/detail/20140301

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