東京・銀座の歌舞伎座、世界遺産のノートルダム大聖堂など、世界の第一線で照明デザインを手がけていらっしゃる照明デザイナー・石井リーサ明理さんが、2月28日(日)「夢の扉+」にご出演されます。

世界の最先端で活躍されている石井リーサ明理さんって、いったいどんな方なんでしょう?

今回は、石井さんの経歴や出身大学、ご結婚、ハーフという噂について、ちょっと調べてみました。

スポンサーリンク

照明デザイナー・石井リーサ明理のプロフィールと経歴

int_701_01
出典:http://jp.mon-paris.info/contents/branche/interv701a.html

  • 名前:石井リーサ明理(いしいりーさあかり)
  • 生年月日:1971年
  • 出身地:東京都

母親の母校である、国立お茶の水女子大学附属の幼稚園から高校まで通う。

1994年 東京芸術大学美術学部卒業 。

1996年 東京大学大学院総合文化研究科 修士課程 修了。

修士課程在学中、UCLA(米・ロサンジェルス)、ESDI(仏・パリ)にてデザインを学ぶ。

ニューヨーク、東京、パリのデザイン事務所勤務を経て、2004年、パリと東京を基点に自らの事務所「I.C.O.N.(アイコン)」を設立。

照明デザイナーとして世界を舞台にグローバルな活動を続け、デザイン活動と並行して、専門誌への執筆、講演活動、光文化の研究やアート作品制作にも意欲的に取り組む。

こんな著書も。↓

amazon/都市と光-照らされたパリ-石井リーサ明理 amazon/アイコニック・ライト-石井リーサ明理のライトアップの世界

母親の石井幹子さんも、著名な照明デザイナー!!

明理さんの母親は石井幹子(もとこ)さんといい、お母様もまた、照明デザイナーでいらっしゃいました!

15_5813_03
出典:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=5813&page=4

お母様の幹子さんは、

日本における照明デザイン・ライトアップの第一人者。

幹子さんもまた、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、中近東、東南アジアの各地と、世界を舞台にご活躍されています。

なんと、1970年の大阪万博や、1975年の沖縄海洋博の照明デザインを手がけられています。

主な作品は、東京タワー、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、明石海峡大橋、白川郷合掌集落、浅草寺

海外では、ジェッダ迎賓館、上海ワールドフィナンシャルセンター他。

2000年紫綬褒章を受章

幹子さんの仕事↓。よみうりランド「ジュエルミネーション」
yl_cm_cute
出典:http://jp.france.fr/ja/news/89725

ちなみにお父様は、法制史学者の石井紫郎さんという方です。

出典:http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/

いや~、とってもアカデミックなご家族でビックリです!

お名前から、明理さんはハーフかなと思っていたんですが・・・^^;

どうやら純日本人なんですね!

そこで、お名前の秘密を調べてみましたよ!^^

リーサ・明理、名前の由来とは?!

お名前が照明デザイナーにぴったりの明理さん。

リーサ・明理(あかり)という名前は、ハーフでも、ペンネームなどでもなく、本名だそうです!

外国人みたいでカッコいいですね~。*^^*

リーサ・明理というお名前は、母の幹子さんが命名されたんだそう。

幹子さんが照明デザインをフィンランドで学んでいた時に、公私にわたり娘のようにかわいがってくれた、照明器具デザイナーのリーサ・ヨハンソン=パッペ女史

氏を第二の母のように慕った幹子さんは、そのお名前を娘のミドルネームに頂いたのだそうです。

この名前について、明理さんはどう思っていらっしゃるのでしょう?

私は、(ファーストネームの明理も、セカンドネームのリーサも)どちらも気に入っています。海外で働くときにはリーサ(フランス語読みではリザ)を名乗ります。明理より覚えてもらえやすいし、氏名も性別の区別も自動的にしてもらえます。

引用:http://jp.mon-paris.info/contents/branche/interv701a.html

海外でご活躍されるためにふさわしい、素敵なお名前ですね!

石井リーサ明理の作品を紹介!夫、結婚は?次のページへ!