今月20日、囲碁棋士・井山裕太(いやまゆうた)さんが、前人未踏の7冠制覇を達成されました。

これを記念して、4月25日(月)、『プロフェッショナル 仕事の流儀 井山7冠達成SP』がNHK総合にて放送されます。

今回は、井山裕太さんのプロフィールと経歴、7冠達成の偉業、ご結婚と離婚、子どもについて、ちょっと調べてみました。

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囲碁棋士・井山裕太のwiki風プロフィールと経歴!

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出典:http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000385.htm

名前:井山 裕太(いやま ゆうた)
生年月日:1989年5月24日(26歳)
出身地:大阪府東大阪市
身長:164㎝
血液型:A型
所属:日本棋院関西総本部
タイトル:棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 十段 (2016年4月25日現在)
段位:九段

囲碁棋士。石井邦生九段門下。

5歳で碁を覚え、アマ高段の祖父の手ほどきで、1年でアマ三段の実力に。

1997年、小学2年で全国少年少女囲碁大会優勝。

1998年、同大会連覇。

2002年、中学1年で初段、プロデビュー

中学1年でプロデビュー(撮影時は小学6年)↓
7冠
出典:http://mainichi.jp/articles/20151230/ddn/010/040/018000c

2005年、阿含・桐山杯優勝、七段昇段。16歳4カ月でのタイトル獲得は最年少記録。

2009年、張栩名人を破り、20歳4カ月で最年少名人。

2013年、張栩棋聖を破り、史上初の6冠と同時に、7大タイトル制覇

同年、名人を奪取し、本因坊、棋聖と併せ大三冠

同年、テレビアジア選手権で世界戦初優勝。

打ちたい所に打つ」を信条とし、盤面全体を上手く使う柔軟なスタイル。

あらゆる局面を自在に打ち分ける真のオールラウンドプレーヤーで、自分が最善と思った手は愚形や悪形であっても、常識に囚われずに打つ。

中盤以降に最強手を連打する傾向にあり、勝負手を発見すると時間を惜しみなく使い切る。

著書に、『井山裕太20歳の自戦記―史上最年少名人までの17局』など多数。

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出典:http://www.amazon.co.jp/井山裕太20歳の自戦記―史上最年少名人までの17局

井山裕太は中卒なの?その理由は?

井山裕太さんの学歴は、東大阪市立孔舎衙(くさか)東小学校を経て、東大阪市立孔舎衙中学校卒業と、中卒です

中卒って、常識で考えると、イマドキめずらしいって思ってしまいますが、名人などタイトルを獲得する超一流棋士は、ほとんどが中卒なんだそうです。

有望な棋士ほど義務教育のうちにプロになって、サラリーマンの平均給料に近い、もしくは、それ以上の対局料や賞金を獲得する生活が10代のうちに始まるのだといいます。

トップ棋士である井山裕太さんの推定年収は、約1億4000万円にもなるといわれています。

進学しないというのは、生活に困らないからできるというのもありますが、なにより、若いときに囲碁に打ち込むことは、勝負師にとって大事なことなのだそうです。

真剣勝負して、勝つことや負けること、研究など、10代での経験すべてが血肉となり、棋士としての将来が決まってしまうのだそうです。

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