ふくや社長川原正孝(博多明太子)がカンブリア宮殿に!経歴は?新商品も紹介!

日本初!ふくやの明太子が誕生!!

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出典:http://www.ncbank.co.jp/

川原さんの父、川原俊夫さん(写真上)は、博多明太子の生 みの親として知られています。

戦後、韓国から 引き揚げてきた俊夫さんは、昭和23年、中洲市場に食品卸商店「ふくや」をオープン。

明太子は、釜山生まれの俊夫さんが、釡山で食べた辛子 を使ったタラコをヒントにして製作、昭和24年1月10日に発売されました。

(そのため、1月10日は明太子の日となっています^^)

ところが10年ほどは全く売れず、俊夫さんが日本人の口に合うように味を少しずつ改良していき、昭和35年頃から、次第に売れるようになっていったそうです。

口コミで徐々にその美味しさが広がっていき、やがて俊夫さんは近隣の店にも製造方法を教えたため、〝博多明太子〞の評判 は瞬く間に全国に広まっていきました。

昭和50年に博多新幹線開通したことも追い風となりました。

俊夫さんは明太子の商標登録もせず、製造法特許も取得せずに、地元同業者へ製造方法を教えました。

そのことが、様々な風味の明太子が生み出されることにつながり、明太子が博多名物として定着する大きなきっかけとなりました。

現在でも、福岡県内だけで150以上の明太子メーカーが切磋琢磨し、味を競い合っているそうです。

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リーマン後のふくやの新商品がスゴイ!

リーマンショック後、経済ががらりと変わり、デフレ傾向が当たり前となりましたね。

この経済状況について、川原さんは次のようにおっしゃっています。

「今までは、いい商品を安く作れば売れていましたが、現在は、デフレで安いのが当たり前。いい商品を安く作ること、プラス、お客さんが欲しい商品でないと売れなくなった。」

こういった時代の流れを反映して、開発されたふくやの新商品が、とても魅力的で美味しそうなので、ご紹介させていただきますね。^^

tubu tube オリーブオレガノ風味 864円

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便利で使いやすいワンタッチチューブのツブ明太子。
オリーブオレガノを使用したが調味カプセルがはじけ、新鮮な風味が口の中に広がります。
味は各種ご用意がございます。

辛皇 – ホットエンペラー  2,160円

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7種のスパイスを使用し、全身の毛穴から汗が噴き出すような強烈な辛さで、通常の明太子の13.5倍の辛さだとか。
でももう一口食べたくなる後引くおいしさ!

百代の過客(はくたいのかかく)【送料無料】 5,400円6
以上、出典:https://www.fukuya.com/

北海道でも希少な噴火湾産のスケトウダラ。
その中でも最も鮮度がよいとされる一泊物(日網)を選び、腹出しされた原卵を使用しています。

川原さんいわく、明太子の味は原卵で決まるのだそうで、「ものすごい原卵でやってみよう」というコンセプトで誕生した商品。
最高級の原卵から生まれた最高の味!

おわりに

ふくやは卸販売はせず、鮮度管理を徹底するために直販方式をとっており、現在、福岡県内36店舗・東京2店舗で営業しています。

また、コールセンターを設けるなど通信販売も積極的に展開しており、近年ではインターネット通販にも力を入れ、全国からの顧客を取り込んでいます。

福岡以外の地方に住んでいても、美味しい明太子が手に入るなんて、嬉しいことですね!

こちらのふくやのサイトにて、お買い求めいただけます。

株式会社 ふくや 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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