映画プロデューサーにして作家の川村元気さんが、2/26(金)NHKEテレで放送の「課外授業 ようこそ先輩!」にご出演されます。

川村さんといえば、『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『バケモノの子』など、ヒット映画を連発していることで知られています。

最近では、作家としてもご活動されており、小説『世界から猫が消えたなら』『億男』が、2年連続本屋大賞にノミネートされ、ベストセラーになるなど、大変なご活躍ぶりです。

今回は、そんな川村元気さんについて、ちょっと調べてみました。

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映画プロデューサー・川村元気のプロフィール

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出典:http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/person/3581

  • 名前:川村 元気(かわむら げんき)
  • 生年 :1979年3月12日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身校:上智大学文学部新聞学科卒

大学卒業後、2001年に東宝に入社。

入社当初は大阪の難波南街の劇場で、チケットのモギリの仕事をしていたそうですが、社内の企画募集に応募したことがきっかけで、プロデューサー職になられます。

2005年、26歳のとき、映画『電車男』を企画・プロデュースして、興行収入37億円の大ヒットを記録されます。


出典:Yahoo!映画 電車男

2008年、『デトロイト・メタル・シティ』を企画・プロデュースして、興行収入23億円のヒットを記録。

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]
出典:Yahoo!映画 デトロイト・メタル・シティ

2010年、『告白』『悪人』を企画・プロデュース。

『告白』は興行収入38億円の大ヒットを記録。

日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか、米アカデミー賞外国語映画賞日本代表に選出されます。

『悪人』は興行収入20億円のヒットを記録。

初めて会った日に告白。アリ?ナシ? 映画『悪人』
出典:http://girlschannel.net/ 出典:http://www.direct-ns.co.jp/

同年、『モテキ』を企画・プロデュースして、興行収入22億円のヒットを記録。


出典:Yahoo!映画 モテキ

2011年、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞されます。

第30回「藤本賞」授賞式(下段中央が川村さん)↓
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出典:http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/1106/

2012年、初めての小説『世界から猫が消えたなら』で作家デビュー。

同作で2013年本屋大賞にノミネートされる。


出典:http://www.amazon.co.jp/世界から猫が消えたなら

2014年、『世界から猫が消えたなら』の映画化が決定(監督:永井聡、出演:佐藤健、宮崎あおい)。

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出典:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/sekaneko.html

同年、BRUTUS誌に連載された小説第2作『億男』を上梓。

2015年、『億男』が『世界から猫が消えたなら』に続き、2作連続で2015年本屋大賞にノミネートされる。

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出典:http://www.amazon.co.jp/億男

2015年の映画プロデュース作としては、細田守監督最新作の『バケモノの子』、大根仁監督最新作の『バクマン。』などがある。

『バケモノの子』は興行収入51億円を超える大ヒットを記録。

『バクマン。』は興行収入13億円を超えるヒットを記録。

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出典:http://www.fashion-press.net/ 出典:https://www.toho.co.jp/movie/

・・・輝かしい経歴と作品群で、書いててクラクラしちゃいました。^^;

川村元気の仕事本!『仕事。』

小説とは別に、こんな本も出版されています。↓

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出典:amazon.co.jp/仕事。-川村元気

2014年出版のこの本は、山田洋次・沢木耕太郎・杉本博司・倉本聰・秋元康・宮崎駿・糸井重里・篠山紀信・谷川俊太郎・鈴木敏夫・横尾忠則・坂本龍一の12人との対話をまとめた、川村さん初の仕事本で、この本も大きな反響を呼んだそう。

私はまだ読んでいないのですが、とっても面白そうです!^^

川村元気の絵本も紹介!彼女についても!続きは次のページへ