古村比呂のリンパ浮腫の手術の結果は?布施博との離婚についても!【爆報フライデー】 

古村比呂の癌と後遺症・リンパ浮腫について!

古村比呂さんは、2011年12月、「初期の子宮頸がん」と医師から宣告されました。

「たまたま受けた検診で分かった」のだそうです。

翌2012年2月、古村さんは子宮の一部を切除する手術を受けられますが、その後の検査で、がんが広がっていることを告げられてしまいます。

離婚され、3人の子供を持つシングルマザーとなっていた古村さんは、「すごく死を意識した」とおっしゃっており、子供たちのことを考えて、2012年3月、子宮全摘出術を受けられます。

幸い古村さんは、2012年6月には、本格的に仕事復帰できるまでに回復。

順調に体調が良くなっているように見えました。

ところが、2013年5月末、長期のフライトが起因となり、左足に「下肢リンパ浮腫」※を発症してしまいます。

※下肢リンパ浮腫とは、足がむくむ病気のひとつ。感染や、生まれつきのものや原因不明のものもあるがが、その多くは各種のがん(子宮がん、前立腺がんなど)の治療(手術や放射線治療など)でリンパ液の流れが悪くなることで発症する。

体の中にあるリンパ管↓
lymphedema01
出典:http://ganjoho.jp/

古村さんの足も太さが2倍、丸太のようになってしまったそうですね・・・。

現在もこのリンパ浮腫や排尿障害などの後遺症があるため、定期検診は欠かせないとのことです。

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古村比呂の手術の結果は?病院はどこ?

古村さん、5/27『爆報フライデー』の番組内で、リンパ浮腫の手術を受けられるようですね。

とても勇気あるご決断ですね!

どんな手術なのか、ちょっと調べてみました。

実は、リンパ浮腫の患者さんたちには、長らく有効とされる手術方法がありませんでした。

そのため、弾性ストッキングなどの圧迫療法や、安静以外に有効な方法がないという状況に長らく置かれてきたそうです。

しかし、この10年ほどの間に、少しずつリンパ管静脈吻合(ふんごう)術(LVA)なる方法が行われ、良好な結果も報告されるようになってきたとの情報がありました。

古村さんが受けられるのも、この「リンパ管静脈吻合術」という手術ではないでしょうか?

この手術についての説明文を以下に引用しておきますね。

この手術法は、足のむくんだ部分のリンパ管を静脈に縫合することで、うっ滞したリンパ液を中枢方向へ流そうという方法です。0.3 ~5mm程度の細いリンパ管を手術用顕微鏡の下で0.5 ~1mm程度の静脈に縫合するので術者には高度な技術を必要としますが、1か所が3cm程度の傷で済むため患者さまには負担の少ない手術です。リンパ浮腫の程度によりますが、通常は1日から数日入院で済みます。

引用:http://www.mcube.jp/

古村さんの手術の結果は、番組放送終了後に追記させていただきます。

※放送後(5/28)追記 【手術の結果と病院について】

古村さんが受けられた手術は、やはりLVAでしたね。

執刀を担当されたのは、LVAを用いたリンパ浮腫治療の日本における第一人者、横浜市立大学付属病院・形成外科の前川二郎先生でした。

手術は8時間にも及びましたが、無事に終了。

術後は、順調な回復を見せ、徐々に腫れも引いていきました。

そして、手術前にはまったく足が入らなくなっていたヒールが履けるようになり、古村さんは涙を見せていらっしゃいましたね。

古村さん、手術が大成功して、本当によかったですね!*^^*

おわりに

リンパ浮腫・後遺症は、完治は難しく、生涯向き合って行く病なんだそう。

それでもいつの日か、「完治」と出会えるその日が訪れる事を望んでいるという古村比呂さん。

古村さんは、リンパ浮腫・後遺症と向き合っている方や、予防を必要とされている方たちのために、サポートサイト「SIESTA」や、「リンパ浮腫」について語り合ったり、「呼吸法&なまけエクササイズ」を一緒に行なう「シエスタの会」を主宰していらっしゃいます。

詳しい情報は、こちらの古村さんのHPに記載されています。↓

古村比呂 シエスタ コミュニティサイト

健康人でただ足がチョットむくむのだってつらいのに、それが日常となると、どんなに苦しいことかと思います。

一日も早く、リンパ浮腫で苦しむ人たちに、完治の日が訪れることをお祈りいたします。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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