是永昭宏(これながあきひろ)のwiki風プロフィール!視覚障害の画家の作品は?

4月4日(月)NHKEテレで放送の「ハートネットTV ブレイクスルー」では、視力わずか0.01程度という、重度の視覚障害を持つ画家、是永昭宏(これながあきひろ)さんがご出演されます。

対象の持つ雰囲気や存在感を、幻想的な色使いで表現した作品は、多くの賞を受賞し、高く評価されているのだそう。

今回は、是永昭宏さんのプロフィールや受賞歴、出身、大学、作品、妻や子どもまで、ちょっと調べてみました。

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重度視覚障害の画家・是永昭宏のwiki風プロフィール!

是永昭宏
出典:http://www2.nhk.or.jp/hearttv-blog/2800/241103.html

名前:是永 昭宏(これなが あきひろ)
生年月日:1971年7月2日(44歳)
出身:広島県広島市
血液型:A型
出身校:広島県立安芸南高等学校(1990年卒業)、広島市立大学芸術学部にて版画を学ぶ(2011年卒業)

1988年、両眼視覚障害となる(原因不明)。
画家。松永互朗氏に師事。

作品分野は、油彩画・ミクストメディア。
制作分野は、抽象画・花画・風景画・母子像。
「こころの眼で描く」絵画の制作に励む。

東京・広島で個展32回開催(2015年5月時点)。
海外アートフェア出品(’08サンタフェ’11マイアミ)等。

光陽会会員。
あき絵画サークル代表・講師。

現在、広島県広島市在住。

画家・是永昭宏の輝かしい受賞歴!

是永さんの受賞歴がものすごかったので、ご紹介します。^^

1995年 第43回光陽展初入選 以後毎年
2001年 第9回絵のまち尾道四季展入選
2002年 第10回絵のまち尾道四季展入選
2003年 第11回絵のまち尾道四季展入選
2003年 光陽展会員推挙
2003年 第七回筆あそび大賞「奨励賞」
2003年 第7回エイズ・チャリティー美術展 優秀作品賞
2004年 第12回絵のまち尾道四季展 入選
2004年 さかいでArtグランプリ「佳作」
2005年 さかいでArtグランプリ「佳作」
2006年 筆あそび大賞「奨励賞」
2006年 さかいでArtグランプリ「佳作」
2006年 第54回光陽展「損保ジャパン美術財団奨励賞」
2007年 第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2007年 第55回光陽展「会員奨励賞」
2008年 第2回朝日・銀座展「審査員賞」
2008年 第2回ガレリア・レイノ大賞展「入賞」第4・7回「入賞」1・3・5・6回は入選
2009年 サン・フランシスコ号漂着400周年記念公募展「メキシコ大使賞」
2010年 川尻筆「筆と芸術の祭典」全国水墨画公募展「協賛企業賞」
2011年 川尻筆「筆と芸術の祭典」全国水墨画公募展「奨励賞」
2011年 第14回絵のまち尾道四季展「尾道市長奨励賞」
2011年 第20回バレンタイン愛の美術展「市長賞」
2012年 川尻筆「筆と芸術の祭典」全国水墨画公募展「協賛企業賞」
2012年 日本画公募第6回前田青邨記念大賞展「奨励賞」
2013年 川尻筆「筆と芸術の祭典」全国水墨画公募展「呉市教育委員会賞」
2014年 第62回光陽展 光陽会賞
2014年 第8回ガレリア・レイノ大賞展「大賞」
ほか受賞多数。

この年譜は、2015年のものですから、現在では、受賞数はもっと増えているんでしょうね!

それにしてもスゴイ受賞歴です!^^

視覚障害をもつ是永昭宏が画家になった経緯とは?!

子どもの頃から絵を描くのが好きだったという是永さんは、美術大学進学を目指していた高校2年生・17歳のときに、原因不明の視神経の炎症が起き、視力が突如低下。

重度の両眼視覚障害に陥ってしまいます

3か月の入院生活の後も視力は回復せず、建築デザインの道に進む夢を断念

治療も不可能と言われ、一度は夢も人生もすべて諦めます。

しかし、21歳のとき、ふとしたきっかけで再び絵画と出合い、「自分にしか描けない絵」を描く喜びに魅せられてゆきます。

他人よりできないことが多い中で、絵だけはイメージ通りに描けることが、生きる喜びになったのだそう。

是永さんの現在の視力は0.01程度で、矯正不可、目に映る物全てが、ピントぼけのようにぼんやりとしか見えず、そのうえ、視野の真ん中が白く欠けて全く見えない状態なのだそうです。

是永昭宏の作品が見たい!妻・子どもは?!続きは次のページへ

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