3月3日(木)テレビ東京系で放送の「みらいのつくりかた」に、プロ自転車選手・窪木一茂選手がご登場されます。

22時54分から6分間の短い番組なんですが、窪木選手がイケメンでかっこいい・・・いやいや、リオ五輪出場を目指す自転車界のエースとして、今とても期待されていますので、今回は、窪木一茂選手のプロフィール経歴、彼女、年収などについて、ちょっと調べてみました。

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プロ自転車選手・窪木一茂のプロフィールと経歴

kuboki
出典:http://cyclist.sanspo.com/121945/kuboki-2

  • 名前:窪木 一茂(くぼき かずしげ)
  • 生年月日:1989年6月6日(26歳)
  • 出身:福島県
  • 出身校:学校法人石川高等学校、日本大学卒業
  • 身長:173cm
  • 体重:68kg
  • 脚質:スプリンター

16歳から自転車競技を始める。

日本大学では自転車部に所属し、卒業後、和歌山県庁に就職。

公務員として働く一方で、マトリックス・パワータグ(大阪)に所属し、Jプロツアーなどの国内ロードレースに参戦してきた(2012〜13年)。

2014年からはTeamUKYOに移籍し、特にクリテリウムのレースなどで重要な戦力としてチームに大きく貢献した。

2015年には、全日本選手権ロードレースで見事全日本チャンピオンに輝く。

この年、国民体育大会でも二度目の優勝を果たした。

全日本選手権ロードレースを制し、チャンピオンジャージを着用した窪木選手↓
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出典:http://cyclist.sanspo.com/211126/20150628ncrr-s-189-2

2016年よりイタリア籍のプロコンチネンタルチーム、NIPPO VINI FANTINI(ニッポ ヴィーニ ファンティーニ)に移籍

現在はイタリアでプロロードレーサーとして活躍中。

2016年はトラック競技でリオ五輪出場も期待されている。

学生時代よりトラック競技とロードレース競技を両立し、どちらの種目でも日本を代表するトップ選手

※1 スプリンターとは、短距離走者の意味。
自転車競技(ロードレース)においては、ゴール前数百メートルでスパートをかけて優勝争いを行うタイプのアスリートをいう。瞬発力が要求されるため、筋肉の多い、大柄な選手が多い。その反面、体重が重いため、上りは非常に苦手である。

※2 他の交通を遮断して街中に作られた短いコースを、何度も周回する自転車ロードレースのこと。

窪木一茂、公務員時代の苦労とは?!

福島出身にもかかわらず、窪木選手は和歌山県の教育庁で、つい最近まで公務員として働いていらっしゃったんですね。

なぜ和歌山県なのか、不思議に思いませんか?

これは、窪木選手にとっては明確な理由があり、「和歌山県は国体やオリンピックに力を入れており、ロードとトラック双方の練習ができて、なおかつ時間の融通もある程度利いた。」からなんだそう。

日本では、ロードレースチームに所属すると、トラックができなくなってしまう場合が多いそうなのですが、窪木選手はどうしてもトラック競技をやり続けたかったんだそうです。

男子ポイントレース、先頭は優勝した窪木一茂(チームUKYO) <提供:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟>
トラックレース(ポイントレース)、先頭が窪木選手。
出典:http://cyclist.sanspo.com/182919
 
 ロードレース(クリテリウム)、優勝を決めた窪木選手。
出典:http://www.cyclesports.jp/depot/detail/41010

でも実際仕事が始まると、朝と夜しか練習ができず、時間も毎日3~4時間ほどしか取れない毎日。

早朝5時から高校生たちと練習し、夜はライトの光を頼りに走り込む日々を続けつつも、プロアスリートとしてすでに歩んでいっている高校や大学の同級生を見ては、自分の中の葛藤と戦う日々だったそうです。

しかし、そんな中で順調に結果を出し続け、ついに舞台は海外へ、リオ五輪に一番近い選手として期待されているなんて、努力が着実に実りつつあって、ほんとうに素晴らしいですよね。*^^*

イタリア大使館でのチームプレゼンに臨む窪木一茂選手↓
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出典:http://www.cycloch.net/2015/10/22/20059/

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