窪木選手に彼女はいるの?結婚は?!

窪木選手に彼女がいるのかどうか、大変失礼ながら調査してみましたが、まったくそれらしき情報は得られませんでした。

ご本人のブログや、大学時代の自転車部のブログも調べたのですが、結婚どころか、彼女をにおわせるような女性の話はまったくありません!

時々、女性の競輪選手のお写真は載っていましたが、選手仲間の範囲を超えたものではありませんでしたし、まさに自転車にかける青春、といった感じの内容でした。^^

窪木選手の大学時代のブログより↓
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出典:http://www.nichidai-cycle.com/archives/窪木一茂

しかし、女性に関心がないかというと、どうやらそうではなさそうです。

ある記事で、このような発言を発見しました。

(トラックレースは)ロードレースと違って(選手の表情などを)しっかり見ることができるから楽しいなって思います。それに女性のレースも見れるし。ロードレースも女性のレースはありますが、トラックレースの方が女子と男子同じ比率で走っている。そこが楽しいですね。

引用:http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160105/Cycle_style

まだまだ窪木選手はお若いですからね、

今後に期待してみることにしましょう~。^^

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窪木一茂の気になる年収は?!

2016年から、本格的にプロ選手としての活動を開始された窪木一茂選手。

ヨーロッパのプロになるからには、それなりにすごい収入が得られるのかなと思い、自転車競技選手の年収について調べてみました。

ロードレース解説者の栗村修さんのお話です。

ロードレースの世界にはビジネス的に成熟したリーグがありませんから、チームや選手を守るしっかりしたルールがないんです。そのせいか、他のスポーツよりも収入が低いのが特徴です。

ええっ、そうなんですか!Σ(゚д゚lll)ガーン

栗村さんは、「お金を稼ぎたいなら、ロードレースの選手をめざすのはやめなさい」とまでおっしゃっています。

日本国内で活動する限りは、「上限」が、同世代の「平均」年収です。上限がですよ。ケガも多いし、レースは命がけです。お金なんて、という意識がベースにないと、やっていくのは難しいでしょう。
もちろん、国内トップ選手の年収が瞬間的に同世代のサラリーマンを上回ることはありますよ。でも、他のスポーツみたいに、引退後は現役時代の貯蓄で食っていく、ということは不可能です。

で、でも、ヨーロッパではけっこう稼げる・・・ってことは、ないんでしょうか?(・_・;)

フランスのトマ・ヴォクレールくらいになれば、チームとの契約金は1億円ほどあるはずです。ただ、別の見方をすれば、ツール・ド・フランスを開催している国の頂点でもこのクラスだということです。

仏で絶大な人気のトマ・ヴォクレール↓
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出典:ja.wikipedia.org/wiki/トマ・ヴォクレール

選手によっては、個人的なスポンサーなどの副収入が期待できます。(中略)
けれど、プロチームですら、最低年俸が300万円ほどだったりします。どういうことかというと、年収300万円のプロ選手がいるということです。

たしかに、日本人で初めてツール・ド・フランスを完走した選手の一人である新城幸也選手の初年度の年俸が250万円だったと言う話を聞いたことがあります。

新城幸也選手↓
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出典:http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_psn&p=yuk710-jlp14796312

サラリーマンの初任給程度の報酬で、命がけのスポーツをやっていくなんて、自転車競技選手って、すごすぎますね!(@_@;)

窪木選手の年収も、初年度ですし、さほど高額ではないように思いました。

チームからの年収プラス、スポンサー収入といったところではないでしょうか。

余談ですが、自転車界のお給料が少ないのは、こんな原因があるようです。

貧乏は自転車の世界では美とされているんです、なぜか。少ない収入でハングリーにやることが美しいとされる世界です。お金を呼び込めるだけの価値があるスポーツなのに…。ヨーロッパでもそれは同じで、「セレブじゃない感じ」が魅力のスポーツです。

自転車が、清貧が美とされるスポーツだったとは、知りませんでした・・・!

なにもかもがビックリの自転車の世界でした。^^;

この項引用すべて:http://cyclist.sanspo.com/96774

おわりに

窪木選手のブログのタイトルは、その名もズバリ、「ハングリーに生きたい」。

節制すること。目先にとらわれない。ハングリー精神。」と自己紹介欄には記されています。

まさに自転車競技にふさわしいメンタリティをお持ちです。

窪木選手ってどんな方なのか、ますます知りたくなってきました。*^^*

「みらいのつくりかた」、放送が楽しみです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。