6月11日(土)放送の『世界一受けたい授業』(日テレ系)では、医師の間渕則文(まぶちのりふみ)さんがご出演し、命を救うドクターカーについての授業を展開してくれます!

8cda45bb3be54d339d060e08c7e0e3c8出典:http://nakatsugawa-hp.jp/

『ドクターカー』というドラマも今年4月から剛力彩芽主演で放送されており、ドクターカーの存在は、広く知られるようになりましたね。

今回は、医師・間渕則文さんの輝くヒミツと、ドクターカーについての情報をお届けいたします。

 〈もくじ〉

  1. ドクターカーって何?(page1)
  2. ドクターカーの活動について!(page1)
  3. 医師・間渕則文のwiki風プロフィールと経歴!(page2)
  4. 間渕則文とドクターカーとの出会いとは?(page2)
  5. 中津川市民病院の病院前救急診療科について!(page2) 
スポンサーリンク

ドクターカーって何?

「ドクターカー」という言葉が最近よく聞かれるようになりました。

ドラマにもなっているので、皆さんご存知とは思いますが、ここでチョット正確な意味を確認してみることにします。

デジタル大辞泉の定義によると・・・

「医師が乗って現場に出動する自動車。
肺に酸素を送る気管内挿管、点滴、心臓の刺激装置を有する。
看護師が同乗し、電話で医師の指示を受けつつ手当てすることもある。」

引用:https://kotobank.jp/

ということだそうです。

でも、救急車とどう違うんでしょう?

違いを大まかに説明すると、救急車には「救命士のみが乗車」しており、ドクターカーには「医師・看護師が乗車」しているということなんだそうです。^^

ドクターカーの目的は、医師や看護師を現場に運ぶことなんですね。

ドクターカーには地域の実情に応じて、ワゴンやセダンから、小回りのきく軽自動車まで、さまざまな車種が利用されているそうです。

ドクターカーの活動について!

images
出典:http://www.town-takachiho.jp/

上の写真は、ご覧のとおり救急車です。^^

救急車は、緊急な治療が必要な場合に、一般車両より優先的に道路を通行でき、患者さんを速やかに病院に搬送します。

救急病院など医療機関では、救急の連絡をあらかじめ受けていて、患者さんの到着を待ってから、診察や治療を行います。

しかし、一刻を争うような緊急性の高いケースでは、病院に到着するまで本格的な治療が開始できず、救命につながりにくいこともありました。

 

こうしたことから、2008年4月に道路交通法が改正され、都道府県や市町村の要請によって医療機関が医師を派遣できる緊急車両、いわゆる「ドクターカー」が導入されたのです。

dc185e305e4cc2076b6cd3a52450007f
出典:http://www.project-linked.jp/

ドクターカーは、消防本部指令センターの要請により、医師や看護師を乗せて、救急現場や救急車とのドッキングポイントに向かいます。

そして、車内に常備されている医療機器や医薬品を用いて緊急的な治療を行い、現場で病院と変わらない処置も可能です!

患者さんの容態が安定したら、救急車が最寄りの救急病院へ搬送します。

 

ちなみに、日本でのドクターカーは1979(昭和54)年、兵庫県立西宮病院が、隣接する西宮市消防局と協力して始めたのが最初。

その後じわじわと広まっていますが、まだ全国的に普及しているとはいえません。

国のバックアップがないため、医師の確保がもともと困難なことと、費用の工面も自治体レベルでは難しいのが現実なんだそうです・・・。

医師・間渕則文については次のページへ!