3月19日(土)、 日テレ系で放送の「世界一受けたい授業」に、イケメン栄養士・松丸奨さんがご登場されます。

今回は、松丸奨さんのプロフィールと経歴、オドロキのエピソード、松丸さんの給食メニュー、彼女について、ちょっと調べてみました。

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イケメン栄養士・松丸奨のwiki風プロフィールと経歴!

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出典:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2198&page=1

名前:松丸 奨(まつまる すすむ)
生まれ年:1983年
年齢:32歳(2016年2月10日時点)
出身:千葉県松戸市
出身校:華学園栄養専門学校

高校卒業後、栄養専門学校に入学。

卒業後、栄養士として千葉県内の市立病院に勤務し、5年間病院食の献立作成や栄養管理に携わる。

2008年より東京都文京区立青柳小学校に勤務。

2012年には第7回全国学校給食甲子園にて東京都代表に選出される。

2013年の第8回全国学校給食甲子園では、参加した2266校の中から優勝

同年、文京区学校給食優良校にも指定される。

「子どもたちに喜んでもらえる給食」を目指し、江戸東京野菜を献立に取り入れた新しい給食を実践している。

著書に、『日本一の給食レシピ 子どもがすくすく育つ』(講談社、2014年)。

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出典:amazon.co.jp/日本一の給食レシピ 子どもがすくすく育つ

野菜嫌いが栄養士になったきっかけ?!

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出典:http://edoyasai.sblo.jp/article/82187399.html

 郷土料理を取り入れた学校給食を競う「学校給食甲子園」で、男性初の全国優勝を果たした東京都文京区立青柳小学校の栄養士、松丸奨さん。

「子供たちに喜んでもらえる給食」を目指し、ついに、目標に掲げていた食べ残しゼロを達成されたそうです。

そんな松丸さんが栄養士になったきっかけは、なんと、「野菜嫌いだったから」。

小学校1、2年の頃まで食事の好き嫌いが本当に多く、特にトマトとレタス、キュウリはにおい、味、すべてがダメ。

もちろん給食は全部食べることができなかったそうです。

好き嫌いのため、当時は体も弱く、体重も身長も小さい方だったとか。

そんな松丸さんを担任の先生が見ていて、あるとき、栄養士の先生のところに連れていってくれたそうです。

そのとき、栄養士の先生に、「全部食べなくていいから、ゆっくり食べよう。このご飯は、君のためになるものしか入ってないんだよと言われて、ゆっくり給食を食べるように心がけるようにしたら、少しずつ嫌いなものでも食べられるようになったといいます。

すると、身長もあっという間に大きくなっていったそうですよ!^^

今までできなかった逆上がりや二重跳びまでできるようになったそうです。

そのときに、松丸さん、「給食ってすごい」って心から思い、最後には、学校給食が大好きで作り方を聞きに行くくらい学校給食が大好きな子どもになったのだといいます。

その後高校生になって、進路を決めるときに、担任の先生から「自分の一番好きなものになれ」とアドバイスを受け、「そうだ!自分が一番好きなものは給食だ!」と給食を作る人になりたいと思い、栄養士になることを決意されたそうです。

給食について熱く語る松丸さん↓。
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出典:http://suku-yasai.jp/interview/matsumaru/6

松丸奨、自宅にスチームコンベクションを設置!!

そもそも栄養士さんというのは、直接給食をつくるわけではなく、給食のメニューづくりや食材の管理、調理員の方への指示などを行うのが主なお仕事です。

でも松丸さんは、パソコンで作ったメニューを調理員に渡すだけではダメだと考え、調理室で調理員たちと顔を突き合わせ、話し合いながら給食を作っておられます。

また、新しいメニューの試作にも熱心です。

なんと、家で給食の試作をするために、なんと松丸さんは、六畳一間の自宅のワンルームマンションに巨大なスチームコンベクションオーブンを自腹で導入!!

スチームコンベクションオーブンってこれです↓。
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出典:http://www.bnet.gr.jp/chuubou/

びっくりですよね!

ご自身が寝るスペースは、ちゃんと取れているんでしょうか?!^^

ここまでする理由は、家で給食の試作をしたとしても、家庭用の小さな調理器具だと給食室とは作る条件が変わり、必ずどこかで失敗してしまうからなんだそうです。

松丸さんの探究心は、ものすごいものがありますね!!

自宅での試作から生まれた松丸さんの自信作、チーズとろける「チーズ・イン・ハンバーグ」↓。
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出典:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2198&page=2

江戸東京産野菜を取り入れた給食も!

松丸さんが学校給食甲子園で優勝した時のメニューは、江戸東京野菜がふんだんに取り入れられていました。

優勝時のメニュー:のらぼうめし、牛乳、江戸前つくねの宝袋、伝統つくだにあえ、すり流し小鍋立て汁、はちみつにんじんゼリー↓
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出典:http://www.kyusyoku-kosien.net/2013/final.html

現在は、月に2回、江戸東京野菜を給食に出しているそうです。

これまで使用された江戸東京野菜は、「のらぼう菜」「後関晩生小松菜」「品川かぶ」「馬込三寸人参」etc.

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出典:http://suku-yasai.jp/interview/matsumaru/3

今でこそ給食のメニューに取り入れられていますが、最初は農家さんと取り引きするのも大変だったとか。

JAに電話をかけてもすべて断られ、ようやく見つけた農家さんからも「給食で使うほどの量は、とてもじゃないけど無理です」と言われてしまったそうです。

なかなか相手にしてもらえないので、仕方がないので休みの日に直接農家さんの畑に行き、「何か手伝いをさせてください」と言いながらコミュニケーションを取るようにしたのだそうです。

すると、何度も通っているうちに、「そんなに使いたいのなら、分けてあげるよ」と言ってもらるようになったんですって!

今では農家さんたちにも、すっかり活動に賛同してもらえるようになったそうですよ!

松丸さんの情熱と行動力と子供たちへの愛情が、農家さんたちを動かしたんでしょうね。*^^*

直接農家さんに出向く松丸さん↓
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出典:http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/photonews/

松丸奨の気になる彼女は?給食メニューも大公開!