5月1日(日)放送の『情熱大陸』(TBS系)では、弁護士の水野祐(みずのたすく)さんがご出演されます。

水野さんは、主に著作権などの知的財産権を扱う弁護士で、美術・映画・音楽・ファッション・建築・メディアアートなど、クリエイターの表現活動を法律家の立場からサポートしているんだそうです。

今回は、水野祐さんのプロフィール出身大学や学歴奥さんや子どもについて、ちょっと調べてみました。

『情熱大陸』関連の人気記事

ミルコ・デムーロ騎手が情熱大陸に!皐月賞の結果は?日本語上手で納豆好きなイタリア人JRAジョッキーとは!

スポンサーリンク

弁護士・水野祐のwiki風プロフィール!

qqwe7g3plqrxcpln7go5n0vq78s6p1kbjkf9hs42
出典:http://artdesignjobs.bijutsu.press/

名前:水野祐(みずの たすく)
生まれ年:
1981年(35歳 2016年5月1日現在)
出身:神奈川県
出身校:慶応大学法学部

弁護士・シティライツ法律事務所代表

中学時代にサブカルチャーにハマリ、大学では法学部に在籍しつつも、バンド活動や自主映画製作を楽しむ。

たまたま触れたクリエイティブコモンズの提唱者の本に感銘を受け、クリエイターを法律家の立場から支援することを思い始める。

クリエイティブ・コモンズの提唱者、ローレンス・レッシグの著作『CODE—インターネットの合法・違法・プライバシー』↓
6101T7VS8AL._SX335_BO1,204,203,200_
出典:http://www.amazon.co.jp/

2008年司法試験合格。

都内の弁護士事務所勤務した後、2013年1月、クリエイティブ分野、IT分野、建築不動産分野のサポートに特化すべく、「シティライツ法律事務所」を開設。

Arts and Law代表理事、NPO法人ドリフターズ・インターナショナル監事、一般社団法人マザーアーキテクチャア監事などを務める。

その他、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(Creative Commons Japan)、ファブラボ(FabLab Japan)、LiFETONESなどにも所属。

‟現場に行く”がモットーで、カルチャーと酒をこよなく愛する一児の父でもある。

著作物の適正な再利用の促進を目的として、著作者がみずからの著作物の再利用を許可するという意思表示を手軽に行えるようにするための様々なレベルのライセンスを策定し、普及を図る国際的プロジェクトおよびその運営主体である国際的非営利団体。

弁護士・水野祐の仕事内容とは?

AAEAAQAAAAAAAANgAAAAJDEyYWE5YjQ0LWI4ZjctNGViMS1hYjRiLTAwOGVmMGY2Y2JjZg
出典:https://www.linkedin.com/

水野祐さんは、主に著作権などの知的財産権を扱う弁護士で、美術・映画・音楽・ファッション・建築・メディアアートなどクリエイターの表現活動を法律家の立場からサポートする異色の存在だとのことです。

でも、クリエイターと法って聞いても、どう結びつくのか、私にはすぐには理解できませんでした。^^;

けれでも、この一見なんの関係性も見いだせない両者は、実は密接で極めて重要な結びつきで関わっているのだといいます。

創造性のおもむくままに繰り広げられる創作活動では、ときに法や契約による規制は自由な活動を阻害するものになります。

そこで、活動に法律家が関わることで、ルールに背かず安心してクリエイティビティーを羽ばたかせることができるようなケースがあるのだそうです。

たとえば水野さんは、Chim↑Pom(チンポム)岡本太郎絵画付け足し事件の弁護を担当されたことがあるのですが、彼らの表現行為と軽犯罪法の構成要件をポジティブに読み替えた意見書を書き、不起訴とすることができました。

up_1319066
出典:http://chim-pom.syncl.jp/

法律や契約を使うことでよりクリエイティブを加速・最大化させるというスタンスで、そのためにご自身を使ってもらいたいと、水野さんは考えていらっしゃるようです。

2011年5月、渋谷駅の連絡通路に展示されている岡本太郎作の壁画《明日の神話》に、福島第一原発事故を連想させる絵画が付け足された事件。事件発覚後、アーティスト・グループChim↑Pomメンバーは、自分たちが掲示したと明らかにし、軽犯罪法違反の疑いでメンバー内の3名が書類送検されるも、その後に不起訴処分となった。

水野祐の妻や子どもは?!次のページへ!