6月2日(木)放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に、「一平寿司」2代目社長の村岡浩司(むらおかこうじ)さんがご出演されます。

村岡さんが考案された、「九州パンケーキ」という粉を使うだけで、お店が繁盛店になるんだとか?!

今回は、村岡浩司さんのプロフィールと経歴一平寿しとタリーズコーヒー熊本地震の復興支援について、ちょっと調べてみました。

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「一平寿し」2代目社長・村岡浩司のwiki風プロフィールと経歴!

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出典:http://giftstotheearth.com/

名前:村岡 浩司(むらおか こうじ)
生年:1970年(45または46歳)
出身:宮崎県宮崎市
学歴:宮崎県立宮崎大宮高等学校を経て、Mesa State College中退
血液型:B型
趣味:街づくり活動
好きな言葉:開物成務、Your future is the way you are making.
So, think great thoughts!!

有限会社一平 代表取締役社長。

「一平寿し」二代目店主。
「九州パンケーキ」開発者&販売元。

高校卒業後、米国(コロラド州)に留学。

アメリカ在学中に学生起業し、帰国後、小売卸業(輸入雑貨/アパレル)会社を起業設立。

1999年、有限会社一平に入社。

2004年、同社代表取締役(現職)。

2008年、タリーズコーヒーインターナショナル(シンガポール)Managing Director。

2011年、(株)そばときを設立、社長に就任。

2014年、日南市商店街活性化を目指す株式会社「油津応援団」を設立、社長に就任株式会社「九州テーブル」を設立、社長に就任。

2015年、台湾台北市に海外1号店となる「九州パンケーキカフェ 台北富錦店」オープン。

「一平寿し」「タリーズコーヒー」「CORNER」をはじめ多数の飲食店舗を経営する。

その一方で、NPO(非営利活動法人)を通じた地域貢献活動、まちづくり活動(宮崎市中心市街地、日南市中心市街地 ほか)、食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。

「新しい食文化を創造し、地域とひとを元気にする!」という理念のもと、本業の充実を図りながらまちづくり活動に精力的に取り組んでいる。

宮崎市在住。

村岡浩司の実家「一平寿し」は老舗の寿司屋!

村岡浩司さんのご実家「一平寿し」は、昭和41年創業の老舗の寿司屋さん。

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出典:http://tabelog.com/

店名:元祖レタス巻き 一平
住所:〒880-0865 宮崎県宮崎市松山1-8-8
TEL:0985-25-2215

しかし、村岡さんは、寿司職人として寿司屋の道を極めるよりも、もっと広い世界をみたいと強く思っていて、稼業を継ぐことから逃げるように渡米し、アメリカ・コロラド州へと渡りました。

渡米して1年後の19歳の時、アメリカで友人と一緒にアンティーク家具や古着(ヴィンテージ衣料)を取り扱う事業を始めたそうです。

事業は、徐々に軌道に乗り、21歳で宮崎に戻り、日本と米国でビジネスを展開していました。

ところが・・・

事業は順調だったものの、28歳の時に仕入れで大失敗をした村岡さん。

会社を潰す経験をしてしまいます。

その後は、腹を据えて、家業である寿司店を継ぐ決意をし、それからは職人になるべく、徹底的に修行されました。

 

再び、ところが・・・です。

家業を継ぎ、寿司職人として活動をする中、1996年、O157が発生。

おーいちごーなな・・・1996年に集団食中毒を発生させた大腸菌。カイワレ大根が疑われると当時菅直人が大臣であった厚生省(現厚生労働省)が発表し、大きな風評被害をもたらした。

村岡さんの寿司屋「一平寿し」の主力商品であるレタス巻きも風評被害を受けてしまいます。

レタス巻き↓
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出典:http://www.ippei-sushi.com/

村岡さんは、日夜、会社の方向性を考え続けました。

そして、宮崎に「新しい食文化を創造する」という会社の原点に立ち返り、地域に根ざした飲食企業を目指すようになります。

タリーズコーヒーから九州パンケーキ誕生へ!

まず村岡さんは、社内ベンチャー制度を設けて、「タリーズコーヒー事業」を開始。

国内のFC1号企業となり、九州1号店を橘通りにオープンさせました。

タリーズコーヒー 宮崎橘通り店 (九州1号店)↓
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出典:http://www.ippei-sushi.com/

同時に、地元貢献の為に、様々な地域(商店街)活動に関わるようになりました。

その活動の中で村岡さんは、自分たちの事業だけが成功するのではなく、地域全体で経済の循環を生み出していくことが大切だと考えるように。

農業生産者の皆さんとのつながりもでき、ここからさらに新しい食文化を創造し、自然と人と地域を元気にするために「自分にできる事はなにか?」と考え始めました。

「一平寿し」の先代が、宮崎発祥の郷土料理レタス巻を生み出したように、自分にできることは何か悩みぬいた結果、九州パンケーキにつながったんだそうです。

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