6月23日(木)放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に、リフォーム会社「さくら住宅」社長の二宮生憲(にのみやたかのり)さんがご出演されます。

112509573770d384f0f5b5b6d5fd0909出典:http://www.e-page.co.jp/

さくら住宅は神奈川県で5店舗展開。

電球の交換や障子の張り替えなど、家のちょっとした困りごとを快く引き受けるサービスで、地域住民に愛されています。

それが結果的に大口受注に繋がり、18年連続で黒字経営を達成しているというのですから、スゴイ会社ですね!

今回は、二宮生憲さんのプロフィールと経歴さくら住宅についての情報をお届けいたします。

  〈もくじ〉

  1. さくら住宅社長・二宮生憲のプロフィールと経歴!(page1)
  2. さくら住宅のどこがスゴイの? (page1)
  3. さくら住宅、18年連続黒字の秘密とは? (page2)
  4. 2015年、さくら住宅がダブル受賞?! (page2)
スポンサーリンク

さくら住宅社長・二宮生憲のプロフィールと経歴!

ninomiya2301-2
出典:http://www.sakura-jutaku.co.jp/

名前:二宮 生憲(にのみや たかのり)
出身:愛媛県八幡浜市
年齢:69歳(2016年4月18日時点)
好きな食べ物:お好み焼き、焼きそば
好きな色:青色

株式会社さくら住宅  代表取締役

進学を機に上京し、学生時代は法律を学んだ。

検察官を目指していたが、卒業後は大手住宅メーカーに就職。

営業マンとして実績を上げた。

検察官への道をあきらめたわけではなかったが、勉強する時間がなくなってしまったとのこと。

2年後には同僚4人と起業し、独立。

作っては壊すというやり方に疑問を感じることも多く、長く住める家を作りたいとの思いが、リフォームを専門とする㈱さくら住宅の創業につながった。

住まいづくりに魅了され、30歳を過ぎた頃にはこれが自分の天職だと感じるように。

平成28年6月で、創立20年目となる。

さくら住宅のどこがスゴイの?

創業以来、「リフォームを通じて社会のお役に立つ会社」を理念とし、お客様に接してきたという二宮生憲さん。

横浜市栄区でリフォーム会社「さくら住宅」を立ち上げて、今年で20年目。

従業員数は約50人、年間2千件ほどのリフォーム工事を受注していらっしゃいます。

112509573770d384f0f5b5b6d5fd0909
出典:http://www.e-page.co.jp/

さくら住宅では、「工事の質」を何よりも重要視しており、きちんとしたメーカーの商品をきちんと施工するといった当たり前のことを継続することを心がけているそうです。

二宮さんは、「当たり前のことを普通にしていれば、お客様の満足は必ず得られる」とおっしゃっています。

18年連続で黒字達成という事実が、その顧客満足度をしっかりと物語っていますね。^^

二宮さんは、地域密着型のサービス業であるリフォーム経営で大切なのは、売り上げを増やすことではなく、お客様に満足して頂ける、きめ細やかな工事を行うことこそ大切だと考えていらっしゃいます。

そのため、さくら住宅の営業は、売上高を追わないので、安易な値引きや無理な契約はしません

それどころか「お客様とはつねに対等であること」を心がけており、時には無理なものは無理だとはっきり言うこともあるそうです。

売り上げを少しでも増やそうと、安く引き受けるリフォーム会社がたくさんある中で、さくら住宅のこのような方針は、大変めずらしいのではないでしょうか。

値引きも安売りもせず、無理なものは無理と言ってくれるさくら住宅さんには、大切な住まいのリフォームを安心して任せられそうです。

こんなところが、18年間利益を伸ばし続けている理由かもしれませんね。

18年連続黒字の秘密は次のページへ!