山形ブランド肉・尾花沢牛とは?注文・お取り寄せ方法!気になる値段は?

2/20(土)放送の「満天☆青空レストラン」では、山形のブランド肉である、「尾花沢牛」が登場するようです。

東北有数の和牛飼育頭数を誇る尾花沢市で育つ尾花沢牛は、極寒の厳しい気候の中で育まれた、見事な霜降りの逸品です。

その肉質はきめ細やかで、味わいはまろやかだそう。

今回は、尾花沢牛のことや、気になるお値段、注文・お取り寄せ方法について、ちょっと調べてみました。

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山形のブランド肉・尾花沢牛とは?!

尾花沢画像
出典:http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/

山形県尾花沢市は、日本有数の豪雪地で、1年の3分の1が雪で覆われているといいます。

さらに夏は40度近く、冬にはマイナス10度以下にもなります。

牛は自らこの寒暖差のある厳しい環境を乗り越えるため、脂を自然に身につけます。

厳しい自然が、極上の脂を育ててくれるのですね。

尾花沢牛の特徴は、生後10ヶ月齢の黒毛和種の子牛を、約22ヶ月もの間肥育する長期肥育です。

厳しい冬を2回越すことによって、芸術品ともいうべき霜降りを誕生させます。

「雪が尾花沢牛をつくる」と言う人もいるんだとか。

加えて奥羽山系の豊富な湧水、飼料となる大量の稲ワラ、広大な土地などの恵まれた自然環境により、牛たちは健康に育ちます。

牧場
出典:http://kaneturu.ocnk.net/page/2

その肉は色つやが良くて、やわらかく、和牛独特の甘い風味を醸し出します。

特に脂が白く粘りがあり、口に入れるととろけるまろやかさがあるそうです。

今、質・量ともに県内外に押しも押されぬ銘柄として、その地位を確立しつつある尾花沢牛。

一度いただいてみたいてみたいものですね!*^^*

ワンランク上の尾花沢牛「雪降り和牛」とは?!

山形県産黒毛和牛「尾花沢牛」の中でも、極上の逸品のみが「雪降り和牛尾花沢」と呼ばれる資格を持つそうです。

雪降り和牛って、尾花沢牛とどこが違うの?

気になったので、調べてみました。

尾花沢市は、生産者をあげて未経産のメス牛にこだわっています。

それは、雪のため大きな牛舎を建てられないために、大きくなるオスではなく、やわらかい肉質が特徴のメスを多く育ててきたことから来ているとか。

その中でも、特に評価の高い「こどもを生んでないメス」のみを「雪降り和牛尾花沢」として認定しています。

その肉質はやわらかく、旨味も豊かで、多くの料理人から高い評価を得ているそう。

どんな味わいなんでしょうね・・・。

yukifurigyu
出典:http://www.mitinoku.or.jp/

取り寄せできるお店はどこ?!続きは次のページへ

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