小川明彦(福井・大津屋社長)の経歴と出身大学は?オレボについても!

3月10日(木)、テレビ東京系で放送の「カンブリア宮殿」に、株式会社 大津屋社長・小川明彦さんがご出演されます。

大津屋は、今や福井市民で知らない人はいないといわれるほど人気がある、地域密着型コンビニ「オレボステーション」を運営している会社です。

このコンビニでは、店内調理や、一律1グラム1円のランチバイキングなど、大手が出来ないユニークな戦略を打ち出し、店舗あたりの売り上げや客単価が、全国トップクラスの実力を誇るんだそう。

そこで今回は、小川明彦さんのプロフィールや経歴、オレボステーションの場所などについて、ちょっと調べてみました。

スポンサーリンク

小川明彦のwiki風プロフィールと経歴

小川明彦さんのwikiがまだなかったので、プロフィールと経歴をwiki風にまとめてみました。

PK2015041202100121_size0
出典:http://www.chunichi.co.jp/

  • 名前:小川 明彦(おがわ あきひこ)
  • 生年月日:1956(昭和31)年8月1日(59歳)
  • 出身:福井県福井市
  • 出身校:福井県立高志高等学校、慶應義塾大学商学部卒業
  • ㈱大津屋 代表取締役社長

1979年、大学卒業後、地元福井に戻り、家業である酒屋の「大津屋」を継ぐ。

1981年、福井県では初となるコンビニへの業種転換を果たす。

1994年、米飯・弁当惣菜ショップを出店。

2000年、こだわりのギフト専門店「これがうまいんじゃ大津屋」などを経営。

2001年、慶應義塾大学ケースメソッド教授法を修め、その後講師として活躍。

2007年、「オレボビズスクール」を開校。ビジネスマンや起業家に対し、ディスカッション型授業を中心に「ケースメソッド」教育を行い、地方企業人の育成にも尽力。(2017年の専門学校昇格を目指している。)

2013年、「中小企業だから仕掛けられるマーケティングの大技」出版(電子書籍)。


出典:http://www.amazon.co.jp/小川明彦-ebook

小川明彦さんのご実家「大津屋」のすごい歴史!

小川明彦さんの経歴をさらりとご紹介してしまいましたが、家業である酒屋の「大津屋」が、これまたものすごく歴史のある酒屋さんなのです!

大津屋は、記録によると、1573(天正元)年ごろの創業と伝わっているそうで、当初は造り酒屋と両替商を営んでいたのだそうです。

なんと400年以上も続いているのですね!

header-image-company
出典:http://www.orebo.jp/company/concept.html

昭和30年代には「旭美人」という銘柄もあり、酒税納付も管内で一番の県内屈指の造り酒屋でした。

しかし、時代はどんどん変化して、小川さんが大学を卒業し入社したころには、酒造業は廃業し、普通の酒販店になっていたといいます。

小川さんは、酒の小売りをしながら、「このやり方は今の時代にそぐわない」と実感されたそうです。

なぜなら、当時の酒小売は一般家庭などをまわる御用聞き。

サザエさんの「ちわー、三河屋です~!」の世界ですね。

でも、これでは一日に対応できるお客さんの数に限度があり、加えて主婦が働きに行くことが一般的になりつつあって、家が留守のことも多く、どんどん効率が悪くなっていくことが考えられたのです。

そこで小川さんが考えたのが、「訪問型」から「来店型」へのビジネス転換だといいます。

そして、利用者の利便性を追求した結果、行き着いたのがコンビニエンスストア

1981年、福井県下で初のコンビニとなる「オレンジBOX」を開業することになります。

オレンジBOX
出典:http://tabelog.com/fukui/オレンジBOX

その後コンビニと総菜販売、飲食コーナーを一体化した「オレボステーション」の展開へ。

大津屋は、時代と環境の変化に合わせて、酒造業、酒類卸業、酒類小売販売業、コンビニエンスストア事業、中食事業、複合型の「ダイニングコンビニ」事業、そして2007 年には教育事業と見事に発展を遂げています。

オレボステーションの場所をチェック!次のページへ!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする