5月21日(土)放送の『クロスロード』(テレビ東京系)に、神奈川県にあるパン屋「オギノパン」社長の荻野時夫(おぎのときお)さんがご出演されます。

人気のあげぱんは、1日4000個も売れるんだそうですね!

今回は、荻野時夫さんのプロフィール6億円の借金をした店舗移転1日4000個売れるあげぱんオギノパンの場所・店舗息子について、ちょっと調べてみました。

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オギノパン社長・荻野時夫のプロフィール!

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出典:http://www.ogino-pan.com/

名前:荻野 時夫
年齢:62歳(2016年5月21日現在)
出身校:関東学院大学か?

現在、170名の社員が働くオギノパンは、1960年(昭和35年)の創業。

相模湖や藤野に食品などの配送をしていた先代社長(時夫さんの父親)が、パンの潜在的ニーズを感じ、自らパン工場をつくったことが始まりとのことです。

パン職人でない先代が苦労をして築いたオギノパン。

小学生の頃から父親の苦労する姿を見ていた時夫さんは、自分ができることをしたいと思い続けてきたそうです。

学生時代から続けたきたカヌーは、国際大会まで出場したレベルでしたが、その道をあきらめて、パンづくりを継がれました。

積極的に新しい商品づくりに取り組み、売上の1割を占める丹沢アンパンやなつかしい給食揚げパンを生み出した。

6億円の借金をした店舗移転について!

1960年に旧津久井郡相模湖町で誕生したオギノパン。

創業50年を経て老朽化した2工場を統合し、2010年8月、最新の本社工場を現在の相模原市緑区長竹に建設・移転しました。

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出典:http://www.ogino-pan.com/

大量生産と多品種少量生産に対応できる多機能ラインを持つこの工場建設のため、時夫さんはなんと6億円もの借金をなさったそうですね。

移転後の評判は高く、休日は1日2,500人の来客でにぎわっているそう。

工場直営のため、目の前で焼かれたパンがその場で味わえます。

パンづくりが見渡せる見学通路を備えた工場は見学もできるそうで、現在では、美味しさ、面白さ、にぎわいを備えた相模原の南の玄関口となっているそうです。

オギノパンの代表商品「丹沢あんぱん」について!

数あるオギノパンの中でも、時夫さんにとって、2000年に開発した「丹沢あんぱん」への思いは強いのだそう。

王道のアンパンをお年寄り向けに食べやすい商品として開発に挑戦し誕生したもので、今では、オギノパンを代表する商品になっています。

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出典:http://funride.jp/

「丹沢あんぱん」は、リッチな生地に十分に詰まった餡は、食べる人が満足できる一品に仕上がっています。

15種類の味を季節に合わせてラインアップするのも嬉しいですね。*^^*

上質で和菓子のような仕上がりが支持を呼び、地元の銘菓にも数えられています。

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