5月30日(月)放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、人気漫画「コウノドリ」のモデルとなった産婦人科医・荻田和秀(おぎたかずひで)さんがご出演されます。

今回は、荻田和秀さんのプロフィールと出身高校・経歴「コウノドリ」モデルになったきっかけ病院の場所ライブ情報について、ちょっと調べてみました。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』の人気記事

請川博一(うけがわひろいち)・ドローンパイロットの出身や学歴は?オススメドローン店について!【プロフェッショナル仕事の流儀】

小山珠美(看護師)がプロフェッショナルに!病院はどこ?wikiプロフィールと経歴!摂食嚥下リハビリテーションについても!

スポンサーリンク

産婦人科医・荻田和秀のwiki風プロフィール!

leaders_photo_ogita
出典:http://www.gh.opho.jp/

名前:荻田 和秀(おぎた かずひで)
生年月日:1966年3月1日(50歳)
出生地:大阪府大阪市
出身校:国立大阪教育大学付属平野高等学校を経て、香川医科大学卒業
血液型:O型

香川医科大学を卒業後、大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター等を経て、大阪大学博士課程に進学。

現在は泉州広域母子医療センター長兼産婦人科部長。

父も産科医で、この道は厳しいと反対された。

4歳から習うピアノは玄人はだしで、ジャズライブを3カ月に1回開く。

荻田和秀は人気漫画「コウノドリ」のモデル!

週刊「モーニング」に連載中の漫画「コウノドリ」は、妊婦と赤ちゃんの命の瀬戸際の医療を描いた人気漫画。

5179+QX5RVL._SX349_BO1,204,203,200_
出典:https://www.amazon.co.jp/

主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラは産科医でジャズピアニストという設定。

綾野剛さん主演のテレビドラマにもなって、話題を集めました。

あやのごう
出典:https://twitter.com/

主人公のモデルになったのが、荻野和秀さんです。

大阪府南部のりんくう総合医療センターの産婦人科部長である荻野さんが、漫画家・鈴ノ木ユウさんの妻のお産を担当したのがご縁になり、この漫画が生まれました。

交通事故で心停止になった妊婦が帝王切開で命を生み出す話や、死産に向きあい、もがく夫婦に医師らが寄り添う話。

これらの漫画のエピソードは、実際の荻野さんのお話を元にしているそうです。

荻野さんが扱った3千件のお産では、妊婦や赤ちゃんを助けられなかったこともあるそうで、「死んでいった子のことを忘れたら、あかん。」そんな思いを重ね、お産に向かっていらっしゃるとのことです。

そこには、「命の再生産の現場に立ちあわせてもらっている」喜びがあるといいます。

荻田和秀が産婦人科医になったきっかけは?

当初は、脳外科をサブスペシャリティとする救急医を考えていたという荻田さん。

しかし、臨床実習で周産期(出産前後のこと)に行ったとき、「あ、これは救急だな」と思ったことがきっかけで周産期の道に入られました。

転機となったのは、大阪府立母子保健総合医療センターでの勤務だそう。

大阪府立母子保健総合医療センター↓
127776_koumyou12_00001
出典:http://itot1.jp/

日本の周産期センターでも古い方の施設で、毎日極限状態の母子がやってきました。

そこで様々な症例に出会い、その難しさと深さに毎日しびれており、怖さと同時に、面白さとやりがいを感じたといいます。

「周産期は麻薬のように医者を魅了して止みません」と荻田さんはおっしゃいます。

荻田さんは、研究者になりたいという気持ちもあり、後期研修後、博士課程に進学しましたが、研究者としては花開かなかったとおっしゃっていました。

荻田和秀の病院はどこ?ジャズライブ情報!次のページへ!