5月15日(日)放送の『情熱大陸』(TBS系)に、内視鏡医の大圃研(おおはたけん)さんがご登場されます。

大圃さんは、外科手術に比べ負担が少なく、治療も短時間で済む画期的な新しい内視鏡治療法の第一人者なんだそうです。

今回は、大圃研さんのプロフィールと経歴無給時代内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、ご結婚と妻・子どもについて、ちょっと調べてみました。

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内視鏡医・大圃研(おおはたけん)のwiki風プロフィールと経歴!

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出典:https://www.bestcaretokyo.jp/

名前:大圃 研(おおはた けん)
生年:1974年
年齢:42歳(2016年5月15日現在)
出身:東京都(育ちは茨城)
出身校:日本大学医学部

1998年、日本大学医学部卒業。

大学卒業後よりJR東京総合病院に消化器内科研修医として勤務(2000年に医員に)。

2007年からNTT東日本関東病院に消化器内科医長として移る。

食道・胃・大腸まで、全ての消化管の早期癌に対する内視鏡治療(内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)を得意とし、本邦でも屈指の症例数を有している。

全国様々な施設から内視鏡治療の依頼を受け、多忙の日々を送っている。

若手でありながら後進の教育にも熱心で、これからの内視鏡の世界を牽引していくドクターの一人。

日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会認定内科医。

東京医科大学付属青山病院消化器内科 非常勤講師、東海大学医学部付属東京病院消化器内科 非常勤講師。

大圃研の無給時代について

父親も祖父も祖母もお医者さんで、三代消化器外科を営む家庭に生まれた大圃さん。

しかもご長男であられたため、小さい頃から「お父さんの後を継いで医者になるんでしょ?」と周りから言われる環境で育ってきたそうです。

ご自分でも、「自分は医者になるもんだろうなあ」と思って育ってきたのだといいます。

大圃さんのキャリアは、お医者さんの中では特殊で、医局に入らずにきているんだそうです。

現在の日本の医局制度の中で、医局に所属せず単身でいくのは非常に安定しない道

特に大圃さんが学生だった当時は、大学の医局に入らない人はまずいなかったそうです。

でも、大圃さんは、安定を求める感覚に乏しく、大学に何のために戻るのかまったく解りませんでした。

当時の大圃さんには、「流れに乗っかって何がメリットになるんだろう?」という疑問があったんだそうです。

それよりも、病院という現場で、教わりたい指導医のもと、やりたいことをひたすらやっていくという道を行くことを選択されました。

そのやりたいことというのが、内視鏡でした。

JR東京総合病院↓
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出典:https://commons.wikimedia.org/

研修が終わった後も、大圃さんは非常勤の嘱託という非常に不安定な身分で、病院に残りました。

なんと最初は、無給

正規の医局員扱いではなく、保険も国保という、研修生のような立場だったんだそうです。

生活費は、土曜の昼から月曜の早朝までの当直のアルバイトを月に2回やって、なんとかまかなっていました

あまりにひどい待遇で周りの人からは辞めた方が良いとも言われますが、「この先生に教わりたい」という思いだけでやっていたんだそうです。

当時の大圃さんには、無給がひどいとか、そんな感覚はまったくなく、自分のやりたいことしか考えてなかったから、不満とか不平なんてなかったんだそうです。

もともと物凄い凝り性で、のめり込むタイプという大圃さんは、ただひたすら内視鏡が単純に面白かったんだそうですね。*^^*

内視鏡をもっと上手にもっと上手にと夢中で、お金のことは念頭になかったそうです。

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出典:http://careergarden.jp/

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