大圃研(内視鏡医)が情熱大陸に!wikiや大学は?ESDしてる病院はどこ?嫁についても!

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは?病院はどこ?

医局のローテーションに入らず、一つの病院で勉強し続けたことが功を奏し、大圃研さんの知名度や専門性を結果的に上げることになりました。

10年の実績を持ち、内視鏡のスペシャリストとなっていた大圃さんの元へは、いつしか多くの病院からオファーが来るようになっていました。

大圃さんがご専門の内視鏡技術とは、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)といいます。

従来の内視鏡治療の方法では取りきれずに、開腹手術になっていた範囲の広い早期がんを、内視鏡下(胃カメラや大腸カメラ)で消化管の内腔から、安全に切除することが出来る手術です。

開腹手術と比べて患者さんの負担が軽く、入院日数が短期間で済むんだそうです。

MKtoESD
出典:http://iiharaiin.jp/

ESDが日本で開発され最初に行われたのが1998年で、大圃さんがやり始めたのが2000年。

当時はやったことがある人はほとんどおらず、革新的過ぎて危険な治療だともいわれていたそうです。

大圃さんは、ESDをたまたまやる機会があり、技術的にも興味を持ちました。

周囲からは危険だと言われましたが、粘り腰で粛々とやっているうちに、少しずつ成績を出していかれました。

今まで外科手術を受けていた患者さんの多くを、内視鏡で治療できるようになっていったそうです。

10年間JR東京総合病院で一人でやって来られた大圃さんですが、一人でやる限界を感じ、自分でチームを持って治療をする機会をもてるということで、現在のNTT東日本関東病院に移動されました。

現在は、6人のチームを組み、スタッフを育成しながら、仕事を行っているということです。

NTT東日本関東病院

TS370016
http://blogs.yahoo.co.jp/

住所〒141-0022 東京都品川区東五反田5−9−22
電話:03-3448-6111

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大圃研の結婚は?嫁と子供について!

内視鏡治療や後進の育成で、多忙な日々を送っていらっしゃる大圃さん。

完全なオフというのはないんだそうです。

こんなにお忙しかったら、ご結婚どころではないだろうと思っていましたら、実は大圃さん、2013年にご結婚されているようですね。

調べてみたところ、奥さまは代々木上原のネイルサロン、KIMICHE代表のカリスマネイリスト・西沢希充子(にしざわきみこ)さんだそうです。

結婚式のお写真は、以下のブログ記事でご覧いただけます。↓

西沢希充子のKIMICHE DIARY|幸せな想い出(続き)

お二人の間には、1歳半になる娘さんがいらっしゃるようですね。

大圃さん、多忙な中でも、素敵な方と出会えたんですね♡

おわりに

5/15『情熱大陸』では、大圃研さんが未知の領域の大手術に挑む姿を追ったんだそう。

かつてプロ意識を徹底するために、大好きなお酒をスパッとやめられたという大圃さん。

(最近はまたワインをお飲みなるようになったらしいですが・・・)

大圃さんのどんな手術への取り組みが見られるのか、楽しみにしたいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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