5月30日(月)放送の『ハートネットTV』(NHK Eテレ)に、トランスジェンダーのさつき(さつきぽん)さんがご出演されます。

今回は、さつきさんのプロフィールと経歴女性になるまでミス・インターナショナル・クイーンと母親女装ニューハーフ プロパガンダについて、ちょっと調べてみました。

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トランスジェンダー・さつき(さつきぽん)のwiki風プロフィールと経歴!

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出典:http://www.2chopo.com/

名前:さつきぽん
本名:西原 さつき
年齢:30歳
出身:愛知県名古屋市
性別:男性→女性
身長:180cm
血液型:A型
趣味:ジブリ映画やディズニー映画を見て泣くこと
好きな食べ物:和菓子。特に、わらび餅と三色団子。

トランスジェンダー、性同一性障害(GID)。

タレントやモデル、執筆家。

男として生まれるが、幼い頃から自身の性別に違和感を覚える。

16歳の時に女性ホルモン投与による女性化を開始。

大学在学中から女性としての生活を始める。

大学卒業後、広告代理店でOLとして勤務。

特定の条件を満たせば戸籍上の性別を変えられる「性同一性障害特例」を知り、性別適合手術(SRS)を受けることを決意。

2012年、戸籍名を女性名に変更。

2013年3月27日にタイのクリニックで性別適合手術(性転換手術)を受ける。

その時の様子を鮮明に記録したブログ『さつきの性別適合手術体験談』がGoogle検索が2位となる(以下のリンク参照)。

さつきぽんの性別適合手術(SRS) 体験談 MtF タイ ダイレーション 性転換

同年、タイで開かれた「miss international queen(ミス・インターナショナル・クイーン)」というニューハーフの世界大会に出場し、4位を獲得。
2009年に日本人で初めてはるな愛さんが優勝したことで知られる。

2014年4月から、国内最大級の女装・ニューハーフイベント『女装・ニューハーフプロパガンダ』を主催している。

2015年、2年ぶりに「ミス・インターナショナル・クイーン」に出場、ミスフォトジェニック賞を受賞する。

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出典:http://www.2chopo.com/

トランスジェンダー・さつきが女性になるまで!

さつきさんは、男の子として生まれ育ちましたが、幼い頃から自身の性別に違和感を感じていたといいます。

小学校に入学する時に、黒いランドセルしか選べず、母からは「男の子なんだから当たり前でしょ」と言われたのが、ものすごく嫌だったのだそうです。

子どもの頃は、華奢で、色白で、非力で、ひょろっとしていたので、いじめられたこともあるそおう。

さつきさんは、後で調べて分かったことなんだそうですが、男性ホルモンが通常の半分以下しかなかったんだそうですね。

16歳の時、性別を変えようと決断したさつきさん。
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出典:http://www.2chopo.com/

16歳になると「女の子になりたい」という思いから、女性ホルモンを投与し始めます。

本当は未成年だと親の許可がいるんですけど、許してもらえるはずもないので、闇医者を探して注射してもらっていたんだとか!

さつきさんは、長男だったこともあり、母親がすごく厳しくて、いつも「男らしくしろ」と言われ続けていたそうです。

そしてある時、ついに折り合いがつかなくなって、さつきさんは家出してしまいます。

バイトを紹介してもらい、友達の家を転々としたり、公園に寝泊まりして、ホームレスみたいな生活をしていた時期もあるのだそう。

そんな生活を続けながらも高校には通い、名古屋の大学に進学されました。

大学卒業後は、「ニューハーフは水商売や性風俗しかできない」みたいなイメージを変えたいという思いから、一般企業への就職を目指します。

名古屋の広告代理店に内定が決まり、営業職として3年ほど働かれました。

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