さつき(さつきぽん)はトランスジェンダー!wikiプロフィールと手術は?【ハートネットTV】

ミス・インターナショナル・クイーンに出場したのは、母親への思いから!

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出典:https://twitter.com/satukipon

さつきさんが、2013年にタイで開かれた「ミス・インターナショナル・クイーン」に出場したのは、母親への思いからなんだそうです。

さつきさんの両親は、実は、さつきさんが6歳の時に離婚しています。

父親は長くタイに住んでいたこともあって、さつきさんが女性として生きていくことに対して寛容なんだそうですが、母は全然認めてくれなかったんだそうです。

さつきさんは、きちんとした会社で、女性として、社会人として働いているにもかかわらず、久しぶりに実家に帰ったときの母の言葉は、「その病気はいつ治るの?」「男に戻る気はないの?」という言葉でした。

さぞかしおつらかったでしょうね。

そこで、「社会人になってもダメなら、世界大会に出れば認めてくれるんじゃないか」と思い、2013年にコンテストに出場することを決意されました。

そして、4位という好成績を収めました。

お陰で母と和解することができたんだそうですよ!

さつきさんの努力が実って、本当に良かったですね!

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さつき主宰の「女装ニューハーフ プロパガンダ」とは?

さつきさんが主宰しているイベント「女装ニューハーフプロパガンダ」とは、毎月最終土曜日に、新宿で行われる日本最大の女装イベントです。

とても自由な場所なんだそうで、思いのままの格好で、性別に囚われることなく自由になることが出来るんだとか。

このようなカルチャーイベントは世界から見ても、日本の特有なものだそうです。

それは、男女の体格差が少ないことや、世間が寛容、という点が理由と考えられています。

2007年から9年間に渡って開催されてきた「女装ニューハーフ プロパガンダ」ですが、残念ながら、3月12日が最後の開催となったそうです。

もうイベントはありませんが、PVがありましたので、こちらに載せておきますね。

おわりに

さつきさんの夢は、「性同一性障害者がもっと住みやすい社会を作ること」。

最近ではメディアに性同一性障害が頻繁に取り上げられるようになり、そういった有名人やタレントも増えてきています。

しかし現実問題、差別や偏見はまだまだ根強く残っているそうです。

また、友人・知人・親の理解、就職問題、学校での扱い、公的機関の対応、恋人との付き合い方などなど、きりがないほど、性同一性障害者が生活する上での問題は山積しているそう。

さつきさんも、そんな問題に直面してきながら生きてきたからこそ、社会を変えたいと思って活動されているんですね。

さつきさんの今後ますますのご活躍を応援したいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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