射撃・瀬賀亜希子(せがあきこ)のプロフィールや経歴!夫とリウマチ乗り越えリオへ!

2月23日(火)、Eテレで放送の「ハートネットTV」では、障がい者射撃でただ一人、、2016リオパラリンピックへの出場が内定している瀬賀亜希子さんが、夫・康昭さんとともにご出演されます。

アテネパラリンピックで8位入賞の実績を持つ亜希子選手。

実は17歳の時に関節リウマチを発症し、指は変形し腫れていて、手足の自由がききません。

それでも週3日5時間、極限まで集中力を研ぎ澄まし、練習に取り組んでおられます。

2015年11月28日には、全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会において、自身が持つ633.0点の日本記録を更新する635.3点の日本新記録を達成されました!

おめでとうございます!*^^*

瀬賀亜希子さんって、一体どんな方なんでしょう?

亜希子さんを支える夫・康昭さんのことも気になります。

今回は、瀬賀亜希子さんの経歴やプロフィール、旦那さんの康昭さんについて、ちょっと調べてみました。

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射撃・瀬賀亜希子のプロフィールと経歴!

segaakiko

出典:http://p.twipple.jp/user/kawasaki_pr/5

名前:瀬賀 亜希子(せが あきこ)

生年月日:1965年10月12日

出身:東京都三鷹市

障害区分:SH2※注(下記参照)

上の写真で瀬賀さんが持っているのは、競技で使う標的です。

亜希子さんの射撃種目は、10メートル先の標的を0.5ミリ単位で狙うというものです。

下の写真を見ても、どれだけ小さな的を狙っているかわかりますね!

20150701yamaken3.JPG
出典:http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/222039.html

※注 パラリンピックの射撃競技では、クラス分けは、障害の程度ではなく、腕や手で銃を保持して射撃ができるかどうか、ということが基準になっています。
「SH1」は自分の腕で銃を保持できるクラス、「SH2」は銃を支えるスタンドを使って射撃を行うクラス(エアライフルのみ)です。

瀬賀さんは、17歳の時に関節リウマチを発症されました。

始めは足の指が痛くなり、その後全身の関節に痛みが広がって、歩行が困難に。

手術をして人工関節を入れて歩けるようになりましたが、その嬉しさで、「何かを始めたい!」という気持ちになったそうです。

そんなとき、ニュースで見たビームライフル競技に刺激を受け、すぐに近くの障がい者スポーツ施設に問い合わせ、体験することに。

瀬賀さんは、初めての体験にもかかわらず、なかなか上手だったんだそうです(ご本人談)。

これが瀬賀さんの射撃人生の始まりとなりました。

11月の全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会での瀬賀亜希子選手↓
瀬賀選手
出典:http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/232855.html

瀬賀亜希子、オリンピック出場へ!夫もスゴイ人!続きは次のページへ

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