6月18日(土)放送の『クロスロード』(テレビ東京系)に、国立成育医療研究センター・データ科学室所属の医師、矢作尚久(やはぎなおひさ)さんがご出演されます。

img_next出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/

矢作さんは、医師なのに診察室にも入らず、スーツ姿で仕事をしているのだとか?!

その仕事内容が、なんだかスゴそうです!

今回は、矢作尚久さんのプロフィールと経歴ビッグデータによる医療革命についての情報をお届けいたします。

  〈もくじ〉

  1. 小児科医・矢作尚久のwiki風プロフィール!(page1)
  2. ビッグデータ活用による医療革命とは?(page1)
  3. ビッグデータ構築は「子どもの薬」から始まった(page2)
  4. 世界初のビッグデータを構築!(page2)
  5. 矢作尚久の結婚や妻・子供について!(page2)
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小児科医・矢作尚久のwiki風プロフィール!

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出典:http://coffeedoctors.jp/

名前:矢作 尚久(やはぎ なおひさ)
生年:1974年(42歳 ※2016年6月15日現在)
出生地:アメリカ・カリフォルニア州
血液型:O型

1974年、米国カリフォルニア州のPalo Alto(パロアルト)生まれ。

1991年、AFS交換プログラムでベルギーへ留学。

2000年、慶應義塾大学医学部卒業(MD)、2004年 同大学院博士課程修了(Ph.D.)。

2009年、東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)。

2011年、ハーバードビジネススクールMHDにScholarshipとして招聘され修了を機に、持続可能で高品質な医療情報データベースと最先端の人の意思決定モデルを組み入れた医療マネジメントシステムデザインを設計。

2012年、国立成育医療研究センター臨床研究センター治験ネットワーク推進室専門職。

全国の医療情報を統合可能とするメガデータベースのアーキテクチャと高度な情報処理技術を組み入れた世界初のClinical Data Management Networkを設計し、2014年実装。

2014年、内閣官房健康・医療戦略推進本部 次世代医療ICTタスクフォース構成員。

2015年、国立成育医療研究センター臨床研究センターデータ科学室室長代理、内閣官房健康・医療戦略推進本部 次世代医療ICT協議会構成員。

国立成育医療研究センター 臨床研究開発センター↓
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出典:https://www.ncchd.go.jp/

著書に『小児救急トリアージテキスト』(医歯薬出版株式会社)がある。

・・・とプロフィールを書いたはいいものの、私には難しくてチンプンカンプンでした。(~_~;)

矢作さんのお仕事内容も、これと同じくらい理解しがたかったのですが、なるべくわかりやすくお伝えしますので、お付き合いいただければと思います。

それではまいりましょう!^^

ビッグデータ活用による医療革命とは?

近年、医療健康分野では、「ビッグデータ」活用の重要性が強く唱えられるようになっています。

日々生み出される膨大な量の診療情報やゲノム情報などが、いわゆる「ビッグデータ」と呼ばれるもの。

この「ビッグデータ」を活用することによって、人類の健康や寿命を著しく改善していくことが期待されています。

そして今、医療の世界では、ビッグデータによる‟革命”が始まっているといわれています。

その先駆となっているのが、今回取り上げている医師・矢作尚久さん。

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

矢作さんは、厚生労働省など、国により運用が進められている医療ビッグデータのプロジェクトリーダーなのです。

医師といえば、「診察室で患者と向かいあう姿」を思い浮かべますが、矢作さんは、診察室に入ることもなければ白衣を着ることもないとのこと。

小児科医だった矢作さんは、より良い医療を目指し、4年前に白衣を脱ぎ、臨床の現場を離れました。

現在は、日々スーツを着用し、ビッグデータ構築のために全国を飛び回り、臨床現場とは違った側面から、医療を支える役割を担っていらっしゃいます。

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